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2012-03-12

ブログアップへの道のり遠く・・・

                       神戸の喫茶店2

 ここんとこ、全然、映画は観ていまへん。
 先日も友達から電話があり、「少しは更新しろよ」とハッパをかけられたのでおますが、映画館へは行ってないし、従って、新作映画はスルーばかり。テレビを利用して採りためたビデオ、DVDを家で観るという方法もおますが、観ても既に観ている作品を観るばかりでおます。

 東京在住のある友達は新作映画に期待できないので、地の理? を生かして名画座に通う回数が増えているそうでおます。最近、ケーブルテレビの電波が届くようになったとかで、映画専門のチャンネルのほか、彼が子ども時代に観ていたテレビ作品も観られるとあって、おもちゃを与えられた子どものように物珍しい、興味津々の日々だとか。

 また、ある友達は大きな画面のテレビを用意し、周囲を映画館のように黒い幕で覆い、ちょっとしたホームシアターの趣きでBSチャンネルから流れる映画作品やDVDで楽しんでいるらしく、自分でも言っていましたが、かつては無視していた日本映画を再発見しているようで、伊藤大輔監督の「反逆兒」(1961年)の、さりげないモブシーンに感動したと言ってはりました。昨年は一度も映画館に行くことはなかったとか。

 映画を全然観ていないと嘆いていても仕方おませんから、そろそろボクも腰を上げることにしますか^^


 
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写真は、どこの冷コー(懐かしい響き)?

コップから判断すれば、ミスド?

お家の近くにあるのかしら。

にしても、ケーブルテレビは、映画を観るというよりも、海外を含め「俺たちの旅」とか「大都会」とか「太陽にほえろ」などの懐かしテレビ映画をもっぱら見ています。

これらのテレビ映画って、学校帰りの午後4時、5時に何度も再放送されていたもので、エピソードなど細部にわたって記憶しているものですが、今見ても斬新です。

70年代のテレビ映画って、それまで映画を撮っていた監督が演出していることも多く。いわゆる映画全盛時代の60年代の名残を見ることができますね。

新人でも俳優は、今のようにモデル上がりばかりではなく、俳優座とかの養成所上がりなので、新人ながら演技にブレがなく、非常に見やすい。

結局、私なんかは、映画の基礎を教えてもらったのは、この時代のテレビ映画かもしれません。

ボさんへ

 ひさしぶりです。
 ボクなんかに言わせれば、監督などの映画スタッフのテレビ映画への転出は、映画会社の人員整理と相まって60年代半ばから始まっていたような・・・。
 ボさんが、映画はつまらないって言っていた河野寿一などは、むしろテレビ映画の時代劇でじっくり、すげぇーと思わせるような画面作りをしていて、製作日数一週間のテレビ映画でできて、何で製作日数約一カ月ではできへんかったんやろうって、思うくらいです。まぁ、あの会社はスター主義だったから、そっちの制約があったんですやろね。

 撮り方が映画的な画面作り、俳優の演技のましさ(今の時代と比較して、ですが)というのは、そうですよね。まだ、テレビ局が映画作りのノウハウが分からず映画会社に製作を丸投げしていて、テレビ局のプロデューサーの口出し、タレントの所属事務所の口出しも今ほどうるさくなかった時代だったからかもしれませんね。
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