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2011-09-21

あふれる波のしずくの中で

壁飾り110920


 先週の突然襲った狂気のような、怒涛? のブログ更新とはウラハラに、今週はなんとハァ、おとなしいもんでおます。
 友人には「こうなりゃ365日、更新しては?」と冗談交じりにハッパをかけられましたが、そんなもん、この怠け者のボクにできるはずおません。彼によると、AKBねえちゃんは1日に200回更新したそうでおますが、よっぽどヒマやったんやろね^^ っていうか、商売絡みやから、本人じゃないかもね。

 日本にレンタルビデオ店なるものが登場して以来、ボクはもっともレンタルビデオ店から縁遠いヤツで、向こうからしたら儲けにつながらない人種でおます。別段、レンタルしてこなくてもセルソフトやテレビから録画したテープがワンサカあるので、レンタルビデオ店のお得意様にはなれないのでおます。

 で、たま~に所有しているモノの中から何かチョイスして観ようとなった時、観ておきたいモノが多すぎて、どれから手をつけてよいやら、迷っているうちに限られた時間はどんどん過ぎていきます。かつて、映画館のオールナイト上映で頑張った粘りと体力は今はあらしません。
 従って、心ゆくまでチョイスを迷いに迷って深夜、テレビの前でオールナイトしようという、そんなことはとんでもない企みでおます。

 で、結局、いつも何を観るのかといえば、ごくごく限られたお気に入りの作品ばかりで、こう繰り返し観るのなら、その時間をちょっとだけでも観ていないモノに振り分けられそうでおますが、そうすると、また迷いに迷って「何観てええか、わからへん」ってなことになります。

 こりゃ、一大事でござるぞ!
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つい最近、中古DVDで中川信夫監督の『毒婦高橋お伝』をかなり安くゲットしました。

でも、まだ観てねえ。基本的には同じ病気で、しかも最近は最初の十分で眠くなって、最後までなかなか到達しまへん。

何とかなりまへんかのぉ?

一大事ですな

 今夜、酒の時間に「人形佐七捕物帖 妖艶六死美人」を観ました。1956年の新東宝作品で、監督が中川信夫。高橋お伝の若杉嘉津子と天知茂の四谷怪談コンビが出ていて、これが女役者とその用心棒という役どころ。ちなみに人形佐七は若山の富さんでおます。録画したのが2002年で、初めて観る作品でした。
 もうもう、こんなことはザラで、殿、一大事でござるぞ!
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 日本映画を中心にしたコーナーです。
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