2006-04-13

28)人生はキャバレー??

 仕事の性質上、それまではパソコンを動かすことはなかったのですが、4月からマック相手に苦闘が続いております。
 「マック」と言われれば、しつこい脂の匂いがどうしても敬遠しがちになってしまうバーガー屋さんを連想したり、「マッキントッシュ」と言われれば、サマセット・モームの小説にそんな題名があったなぁーとか、ジャン・ポール・ベルモンドの映画の題名にもあったよなぁーとか思ったり。
 まさにOOの手習いそのもので、ライザ・ミネリは映画「キャバレー」で「人生はアンタ、キャバレーよ」なんて歌っていましたが、今や、あなた、人生はサバイバルライフでございますな。
 
 パソコンなんて動かせないよ、なんて言っていたら、どんどん置いていかれます。人間が機械を動かしているのか、機械が人間を動かして管理するようになったのか、かつて映画の世界で観たような出来事があちらこちらで見受けられるようになっています。
 遅ればせながら仕事上で機械社会に参入のボクは、他人にできることができないのも悔しいことなので、健サンの歌の文句じゃないですが、
 「意地で支えた夢ひとつ・・・」な日々を過ごしております^^
 
 ところで、ブログつながりの管理人さんのコーナーをのぞくと、加藤泰監督の「緋牡丹博徒 お竜参上」が学校の教材で取り上げられたことがあったと書かれておりました。おそらく、管理人さんは芸術系の学校に行かれていたと推測されますが、居眠りが出そうな堅い講義しかなかった学部出身のボクには何とも羨ましいお話です。
ちなみに、プロフィール欄にあるスチール写真は「緋牡丹博徒 お竜参上」の一場面です。俗にいわれている”雪の今戸橋”です。 
 講義の翌週には上映もあったとかで、管理人さんは講義には出席したものの、高倉健ファンであるため、上映のほうは興味が沸かなかったのでシカトされたらしいですが、何ともったいないことをされたことか!! 
 いけませんよ、あの映画を無視したら・・・。
 ま、まだ出会いの時期ではなかったのだろうと、管理人さんも書かれていますが、無理やり興味のない映画を観てもあとあと悪い印象しか残らないものなので、出会いの時期というものがあるというのもよく分かります。
 
 ってなことで、しつこいようですが、ボクと映画「ざ・鬼太鼓座」との出会いの時期はまだ巡ってきませ~ん(管理人さんの言っている意味合いとは少々違うんですけどね^^)。
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今週末、マキノ雅彦(津川雅彦)監督の『寝ずの番』を観ようと思うんですけど、どうですかね? マキノというより、伊丹家の幻影を観る様な気がして、少しちゅうちょしています。せめて、木村佳乃が脱げばいいだけど、そこまで過激ではないらしい。少しパンツを見せるぐらいだそうだ。ちなみに観ました?
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