--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-08-03

暑い季節を乗り切るには・・・

濁る月2



 連日の暑さで、ぜひしなければならないこと以外、やる気が起こらない、後回しにしても差し支えないやんという毎日でおます。
 日が落ちたら、幾分涼しくなるだろうと期待してたら、大きな間違いでもおます。日が落ちても家の中は昼間の熱気を引きずったままで、「何をそんなにアツくなってんねん!」と、わが家に対して毒づきたくもなるほど、気力奪われております(体力までは奪われていない彰吾クンでおます^^)。
 
 さてさて、この暑さが続いている今月は後半になって1年半ぶりの神戸通いが続きそうでおます。

 ◎「濁る月」公演
 年下の友人H君が音楽担当として一丁噛みしている舞踏・演劇のコラボでおます。
 維新派の流れを汲む荒木スミレさんという舞踏家が、関西を中心に活躍している木村佐和子さんという女優と組んだ舞台だそうで、その公演が今月21,22日の2日間、神戸・三宮にある「イカロスの森」という小屋でおます。

 H君はそれまで音楽ライブでいろいろと関わっている人でおますが、舞踏&演劇に関わるのは初めてということで、ひょんなことから舞台の劇伴を依頼されたそうです。
 公演月を迎えた今月以前から、時々、舞台稽古の様子や出演する人たち、脚本を担当している人などのエピソードを聞かされていましたが、「よかったら観に来て」と誘いを受けています。
 たまたま、わがブログを開いて読まれた方で、興味のある人、神戸へどうぞ。21日は19時開演、22日は15時開演で、木戸賃2000円だそうでおます。

 ◎竹中労の仕事 パート1
 これも別の友人Y君から誘われている催しで、27日から29日までの3日間、こちらは三宮から西寄りの長田にある神戸映画資料館で開かれる上映会でおます。
 『まぼろしのチャンバラ・グラフィティ「大殺陣 にっぽん剣豪列伝」発掘と「日本映画縦断」再考』と、いやに長ったらしいサブタイトルが付けられてますが、昭和を急ぎ足で駆け抜けたヤンチャな評論家、故・竹中労の残した仕事の検証でおますわな。
 さて、いつ行くか未定でおますが、あの団徳麿が出演しているピンク映画も上映されるそうで、これは必見の価値ありな掘り出し物でおます^^
 団徳麿、通称・ダントクと呼ばれた俳優をご存じない人は、自分で調べてネ^^
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

紹介いただき、キョーシュクです。

『濁る月』上演まで、いよいよ半月を切りました。周囲のヒトからいろんなサジェスチョンをもらいながら、初めての劇伴はなんとか形になりそうです。舞踏のような芝居のような、名付けようのない舞台芸術に、非日常の異界を垣間見ていただければ光栄です。神戸でお会いしましょう。
プロフィール

青山彰吾

Author:青山彰吾
 日本映画を中心にしたコーナーです。
 ただし、取り上げる映画は偏っています^^
 
 

最近はこんなんです^^
ゲストのひと言
テーマ紹介
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

在庫の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。