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2009-10-13

21世紀少年と観た「本格科学冒険映画 20世紀少年―最終章―ぼくらの旗」

20世紀少年


 このところ、映画館に縁がなく、甥のお供で久しぶりに観た映画が「本格科学冒険映画 20世紀少年」シリーズの「最終章 ぼくらの旗」でおます。

 でかけたシネコンは大阪・難波のTOHOシネマズなんばでおます。
 東京から進出してきたマルイの上層階にあるシネコンですね。もとの南街会館。
 日曜の午後1時半からの上映でおましたが、公開されて1カ月以上経っているのに、ぎょうさん、お客さんは入っております。

 このシリーズ、前2作は観ておりません。
 だからといって、わけがわからなかったということはおませんが、この最終章に合わせてテレビで放映された前2作を観ている甥によれば、この最終章だけでも十分わかるということでおます。

 だったら、前2作はなんじゃらホイ! と突っ込みたくもなりますが、平成生まれの21世紀少年である甥の付き合いででもないと、ボク独りだとまず入場券は買わないでしょう、こういう映画。

 てなことで、最近の日本映画の定番になっている漫画を原作(浦沢直樹)にした、この映画を観たのでおますが、仕込みにカネがかかっています。そのほとんどがCG製作費なんでしょうが。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」ありの、「ゴジラ」ありの、「バック・ツー・ザ・フィーチャー」ありの、いつかどこかで観たような・・・という気がしないでもありませんが、一番魅力がなかったのは役者の顔ぶれでおます。

 唐沢寿明や豊川悦司、常盤貴子以下のレギュラーメンバーはもとより、監督の堤幸彦さんの映画だから・・・というわけなのかどうか、日ごろ、テレビで露出度満開の俳優やお笑いタレントがあちこちにチラッと出演していて、これが全く目ざわりなんでおますな。
 まるで、この映画に出ないと時流に遅れるゥ~とばかりに、高嶋政伸やロンブーの淳、小池栄子、北村総一朗、六平直政、研ナオコ(マンガチックなばあさんの造りはよかったけれど^^)、竹内郁子などなど、映画館に来てまで顔みたくな~いが、この映画の感想でおました。
 ストーリーのオチは・・・やめとくね^^

 
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