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2009-04-01

昔を今に咲く時代劇映画

 光と影の交錯が面白い、かつての大映時代劇にはそう思い入れはおまへんが、子どものころから親しんだ東映時代劇なら、どこそこで上映されていると知ると、ついつい映画館に足を運んでしまいます。

 子どものころから親しんだというより、子どものころに出会った最初の映画群が東映時代劇だったというべきでおます。
 そのころ、スタンダードのモノクロ画面からようやく抜け出し、シネマスコープ、総天然色という、当時とすれば物々しいキャッチフレーズで東映時代劇が走り出したころで、なんせ、まだカラーフィルムの感度がよくなかったせいか、画面は撮影所中のライトを根こそぎ集めてきて照らし出したような明るさを放っています。
 
 明るく、楽しい時代劇を標榜していたので、大映時代劇のような明暗を生かした深い画面作りは望むべくもおまへんが、その分、ストーリー展開のテンポのよさ、主役から脇役、仕出しに至る役者の充実ぶりは大映をしのいでいたような気がします。

 そんな、かつて映画館で観た(あるいは観たであろう、もしくは観ていなかった)東映時代劇を昨年来、しばしば観ております。
 もちろん、映画館で、でおまっせ。
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