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2009-02-08

初春から名画座通い

 まるまる1カ月、更新を怠けていて、気がつけば2月なんですね。

 年末から先月いっぱい、1週間替わりでマキノ雅弘監督の「次郎長三国志」4部作(1963~1965年)が、大阪・新世界の、いつもの名画座(って、そういう感覚はおまへんけど、シネコン全盛の昨今、ここも名画座の範疇なのかも・・・)で上映され、毎週、通っていました。

 この映画館は学生のころから観落とした映画や、もう1度観ておきたい映画がかかると通っていましたが、1カ月、毎週通ったなんてことは今回が初めてでおます。

 マキノの「次郎長三国志」は今回、ボクが観たリメイク版の東映作品より、最初の東宝版の9部作(1953~1954年)のほうが世上、評価は高いのでおますが、ボクにとっては断然、東映版のほうでおます。
 といっても、繰り返し、テレビ放映では観ていたものの、映画館で観るのは今回が初めてというお粗末さでおます^^
 改めて、マキノ雅弘の男女の恋愛学、男たちのお友達学を堪能させてもらいました^^
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