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2009-01-05

緋牡丹タイム7-夢を撒いて消えた佳人5

寺嶋純子101011


 弟6作『緋牡丹博徒 お竜参上』(1970年)
 ―『お竜参上』は、菅原(文太)さんがはじめて、あたしとよっつに組んだ映画だったんじゃないかな。橋の上で、雪の中、最後、ミカンが転げて、それを渡すようなシーンだけ覚えてますね。
 これだけ、はじめて前の作品(『花札勝負』)とつながったという感じですね。

 


 弟7作『緋牡丹博徒 お命戴きます』
 ―これも、加藤泰さんでしょう?
 この映画、あんまり好きじゃない。なんて言うのかな、こう、こじつけるでしょう。たとえば、公害問題とかなんとか、変にこじつけるところがあるから、あんまり好きじゃなかった。

 最終作『緋牡丹博徒 仁義通します』
 ―最低の映画ネ。撮っている時から思っていたけれども、やっぱり、気の通い合える監督と、どうしても平行線をたどる監督とあるでしょう。
 だから、自分の芝居の質と違う監督と仕事したって、いいものができるわけがないし、シリーズの中でいちばん好きじゃない映画のひとつですけどね。
 最後の『緋牡丹博徒』シリーズの映画が、あんな映画で終わったということが、すごく心残りという感じがある。
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