--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-25

秋が来て、いつの間にか彼岸花

 しばらく、わがショボいブログを留守にしていたら、毎日のように、どこからか、お誘いメールがコメント欄に入っており、このパラサイトを駆逐しては、また入られているというイタチごっこの繰り返しでおます^^

 ようやく夏の暑さも過ぎ去り、朝夕、ひんやりと秋風が立っております。いつの間にやら、秋分の日も過ぎ去り、そのころをピークのように咲き誇る彼岸花も、今はまるで季節に取り残されたように短い命の真紅の花びらを開かせておりまんな。

 さて、来月は京都映画祭でマキノ雅弘監督の特集上映があるかと思えば、東京では後半にフィルムセンターで伊藤大輔監督の無声映画を含めた特集上映・・・。こちらは、大河内傳次郎が出演した映画とのカップリング上映で、伊藤監督の最終作の「幕末」(1970年、中村プロ)まで延々とマラソンするそうです。



かと思えば、同じく東京の池袋新文芸坐では、20数年ぶりに、わが加藤泰監督の特集・・・。
 いずれもブログつながりのヤノさんがもたらしてくれた情報で、早速、HPにアクセスしてみると、今回もまた、わが幻の映画「ザ鬼太鼓座」(1980年、鬼太鼓座事務所・松竹・朝日放送)の上映はあらしません。
 配給権が入り組んでいるので、まちの常設館での上映は難しいんでおますねやろな。第一、当時の鬼太鼓座と今のグループとでは組織が違っているし、当時の中心人物が鬼太鼓座を抜け、しかも故人になっているので、もう麻のごとく入り乱れている・・・のとちゃう?

 この作品が上映されるのなら、一気に東海道を花のお江戸まで下るつもりだったけど、ほかの作品は、これまで何回となく観てきているので、わざわざ・・・という状況でおます。

 ただ1本、「浪人百景」(1958年、東映)が、ちょっと魅力・・・。
 テレビの放送で何度か観ているものの、古い東映時代劇の劇場上映はそうそうないし、当時、東映時代劇の主流であった御大、市川右太衛門主演で山手樹一郎原作のチャンバラながら、加藤泰と右太衛門が真っ向正面から対立して、以後、加藤泰は右太衛門映画から締め出しを喰った(脚本は書いてますけどね^^)といういわく因縁の映画でおます。

 まぁ、しゃーない。
 来月は京都のマキノ特集で、行けるとこまで行ってみましょうか^^
 
 
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

青山彰吾

Author:青山彰吾
 日本映画を中心にしたコーナーです。
 ただし、取り上げる映画は偏っています^^
 
 

最近はこんなんです^^
ゲストのひと言
テーマ紹介
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

在庫の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。