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2008-09-02

久々のB級映画は「ハプニング」

 ホンマ、久しぶりの外国映画は「ハプニング」(2008年度、アメリカ)でおます。

 ストーリーは、まるでスティーヴン・キングの小説に出てくるようなサスペンスで、舞台がフィラディルフィアの小さな町という設定も、決してニューヨークやサンフランシスコのような大都会でない片田舎を舞台にしていることが多いキングの小説にそっくり。

 ホラーやサスペンス、あるいはスリラー系の映画は決して嫌いではないので、この映画も公開された当初から観に行こうと企んでいたのが、ようやく決行したのが、ボクがよく行くシネコンでの上映最終日という、お粗末さでおました^^



 観たいと思った映画は、公開初日か、そのすぐ後くらいに行くべきですよね。
 わかっちゃいるけど、なかなか計画通りに行かないのも憂き河竹の世のならいでおます。

 まるで夏休みの宿題を休み最終のギリギリまで放っておいた小学生のように、仕事の後、駆けつけたシネコンのレイトショーは、いつになく複数の観客で埋まっておりました。
 複数ったって、わずかにボクを入れて3人・・・。それこそ、大都会じゃない場所にあるシネコンのレイトショーの観客数って、3人は多いほうじゃないのかいな?

 ここのシネコンのレイトショーでは、いつもボク1人で観ることが多いので、背後(前から5列目の真ん中の座席に坐っていました)にボク以外の観客の入場の気配を感じ、物好きな人もおるんやなぁーというより、同好の士いうのもおるんやなぁーと思ったりしておりました。

 さて、肝心の映画のほうは、映画そのものの出来よりも、さすが世界市場を相手にしているアメリカ映画界でございます。
 日本では絶えて久しいB級映画(う~ん、定義はひと言では言えまへん)が堂々と製作され、太平洋の彼方のJAPANで堂々とロードショー公開されているのでございますな。

 世界を相手にするでもなく、国内需要でまかなっているJAPANESE MOVIEはすでに産業ではなくなっている現在、1本1本の映画製作の資金繰りが厳しいので、MAX級のヒットになっても富が限られた範囲でしか回っておらず、外から富を取り込むことができないので、とても遊び感覚の余裕など、あらしません。

 その点、こういう映画ができるという環境は羨ましいものでおます。

 帰ってきて友達との電話で「騙されたと思って『ダーク・ナイト』を観てこい」と勧められましたが、ついでに、この「ハプニング」の監督が日本でもヒットした「シックスセンス」の監督だったことを教えられるという体たらくで、そんなこともリサーチしていなかったお粗末彰吾でございました^^
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