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2008-01-11

わずか2本で、喝を入れられましたわい

 先日、わがブログのお得意さんで、年上の友達からメールを戴き、ボクが昨年、劇場で観た映画が2本だったので、「2本とは情けない・・・」とあきれられてしまいました。
 
 この人、昨年、劇場で65本の映画を観たそうです。
 今のボクからすれば、その本数にも驚きですが、よくぞ65本もの観たい映画をほじくり出してきたな、とそっちのほうが驚異でもありました。
 映画の題名を10本ほど記してくれていましたが、ひところの単館系の映画が多く、年齢からみてもアメリカのドッカン、ガッシャーン、CGいっぱいの映画が皆無なのは当然といえば当然か・・・。

 もともと、飲み友達で、今でこそ会うということもめったにありませんが、そのころ、あまり映画の話はしたことはなかったのに、どこでお目覚めになったのか、よく奥さんも同行している様子なので、学割ならぬ夫婦割を利用して映画館に足を運んでいるようですね。
 仲のよいことは、ご同慶の至りですな^^

 ボクも「負けんと・・・!」と意気込むのはいいけれど、果たして今年、65本もの本当に観たいという思いに駆られる映画に出会えるかどうか、はなはだ心もとないという、オチのない話でござりまする。
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No title

この年齢になると、映画をいっぱい観ている方が、世間的には恥ずかしい行為なので、数年前から数えるのを辞めていますけど、まあ昨年は100以上は観ているでしょうね。「映画獣」の異名を持つ私の友人は、年間1000本斬りを豪語していましたが、この人は仕事で、試写会も含めていますからねぇ。ちなみに、この1000本目は10月頃に達成したというから、いやはやなんともです。
そうそう千日前で、来週から京マチ子特集をやるそうです。2本立てで入れ替えなし。これからも続けてくれないでしょうかね。

くだんの友人さんへ

 いつも訪問、ありがとうです。
 ないないと言いながら、それでも100本はすごいですね。
 学生のころは時間があったから、それこそ本数の記録をたてるために観ていたこともありましたが、結果はそんなに気がいかない映画はほとんど記憶にないという後になってからの感慨です。今は本数に走ることもありませんが、それでも2本しか観ていないというのは慙愧の至りですね。
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