--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-03-20

高所恐怖症が観た「1408号室」

 シネコン型でない、入場客の入れ替えもない従来型の映画館は、今や、絶滅危惧種でおます。
 大阪市内でも、そういう映画館はホンマ少なくなりました。
 それでも健闘している映画館はチラリホラリとあり、地下鉄の天神橋筋6丁目駅を出て、すぐのところにある映画館も、そんな小屋の1つでおます。

 そこで最近観たのが、アメリカのホラー小説の第一人者、スティーヴン・キングの小説「1408」を原作とした「1408号室」(2007年)でおます。

 キングは自分が作家であるためか、作家が作品を生み出す苦しみ、または喜びを自分の小説に生かし、そこから奇想天外なストーリーを展開しとります。
 しばしば映画化されておりますが、有名なところではスタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」がおます。主演のジャック・ニコルソンがまさにハマリ役の恐怖映画でおました。

 キングのホラー小説の映画化作品は、おおよそのところ、あまりデキがよろしくないというのは通り相場で、文字でこそイメージできるものが映像として目に見えるものになった途端、あきまへんねんなぁ。近年でいえば、2003年に公開された「ドリーム・キャッチャー」があり、文字通り、文字を丹念に絵にして見せたというだけのもんでおました。

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

青山彰吾

Author:青山彰吾
 日本映画を中心にしたコーナーです。
 ただし、取り上げる映画は偏っています^^
 
 

最近はこんなんです^^
ゲストのひと言
テーマ紹介
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

在庫の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。