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2009-01-20

さようなら、お龍さんの「緋牡丹博徒 仁義通します」

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 わがごひいき、藤純子引退の年を迎えた早々(1972年1月)、この「緋牡丹博徒」シリーズの最終作「仁義通します」が封切られました。
 でもね・・・、2度目の左褄の観は拭えません(左褄の意味がわからない人、自分で調べてみてくださいね)。

 シリーズ前作「お命戴きます」で、緋牡丹お龍を育て、慈しんだ加藤泰や鈴木則文らによって「お龍さん、あんたも人殺しだったんだよ」と、緋牡丹のお龍さんは引導を渡され、厳密にはシリーズは終了していたのに、「もう1回、ファンのためにやろうよ」と製作会社の営業がらみでシリーズ弟8作「仁義通します」が生まれたわけでおますな。

 ファンとしては、引退へのカウントダウンが始まっており、純子映画を楽しめるのも、あとわずか・・・だったので、1本でも多くの純子映画を観ることができるのはうれしいことだったのですが、この映画、イントロ部分が終わると、なかなか純子が登場しないという困った映画でもありました。

 脚本・高田宏治、監督・斎藤武市というのも、この最終作が「はみご」的な印象を与えている一因なのかもしれまへん。

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