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2008-10-24

新世界のいつもの名画座で・・・

 東京のフィルムセンターで伊藤大輔&大河内傳次郎特集が始まり、同じく東京・池袋の新文芸坐では加藤泰特集をやっているので、おとといの夜、大阪を発った友達から「今、東京に着いた」というメールがおました。
 彼はフィルムセンターで伊藤大輔監督の「忠次旅日記」総集篇と「薩摩飛脚」を、新文芸坐では加藤泰監督の「浪人八景」を観る予定で花のお江戸へ向かったのですが、「忠次旅日記」を上映した昨日、また、メールがあり、映画評論家の佐藤忠男や田中真澄も入場料を払って行列に並び、開場を待っていたと知らせてきました。

 同じ日、東下りなどたやすくできないボクは、というと、新世界行きつけの名画座で沢島忠監督の「人生劇場 飛車角」(1963年、東映)と工藤栄一監督の「十一人の侍」(1967年、東映)の2本立てでおます。

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