--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-01-08

「女の一生」を映画で観ると…

 以前から観たいと狙っていた京マチ子主演の大映東京作品「女の一生」(1962年)を念願かなって、ようやく観ることができました。
 といっても、映画館ではないのですが・・・。
 今時、さほど評判にもならなかった40年以上も昔の日本映画をかけてくれる奇特な映画館はありません。これが映画興行形態の悲しいところで、念願の作品との出会いの場は、テレビの映画放送を専門とするチャンネルでした。
 「芸術祭参加作品」と銘打つ(そういえば、最近ではこの表示、とんとみかけません。文化庁はもう、このお祭りをやめたのでしょうか)、この映画は文芸作品のベテラン、八住利雄の脚本、大映ニューウェーブの旗頭であった増村保造の監督によるモノクロ作品です。


続きを読む

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

青山彰吾

Author:青山彰吾
 日本映画を中心にしたコーナーです。
 ただし、取り上げる映画は偏っています^^
 
 

最近はこんなんです^^
ゲストのひと言
テーマ紹介
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

在庫の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。