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2006-04-29

37)「私家版加藤泰論への道」4 続・チャンバラから出発

 劇映画デビュー作「剣難女難」二部作のあと、加藤泰の仕事は、しばらく本人が言うところの"日本最低のプロダクション"だったという宝プロダクション製作の映画が続きます。
 それが、1952年度の「清水港は鬼より恐い」と「ひよどり草紙」です。
 「清水港は鬼より恐い」は、大泉滉扮する堅気の若旦那が次郎長や石松の住む清水の町にまぎれ込んでくるストーリーですが、映画俳優に落語家、漫才師、浪曲師、歌手、果ては本職の芸者までが顔をそろえたドタバタ喜劇映画です(のちに加藤泰映画の常連となる汐路章も、賭場の客の一人として顔を見せています^^)。

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